2012.05.15 Tue
「木山捷平研究」第4号

夜の7時に店を閉めたとき、ああ、やれやれ、これでようやく明日は休みだと嬉しくなる。よって、今夜はお疲れ宴会。
いそいそと家に帰ると、滝田さんから「木山捷平研究」が届いていた。昨夏、来札したときに12月までに出したいと言っていた第4号である。おお、けっこう厚いぞ。158頁といままでのなかで最大のページ数だ。それでさっそく写真を撮る。
内海宏隆「傷はいえず―木山捷平の晩年について」(60頁)
滝田淳一「木山捷平と深沢七郎―一期一会の対談を中心に」(34頁)の2篇
これに滝田さんが主宰している読書会「土曜会」の第154回の記録である、「門外漢による木山捷平作品読み語り―『河骨』を中心に」(51頁)という座談会という構成である。面白そうだ、これはじっくり読まなきゃ。
刊行を祝し、ビールを東京へ向けて掲げる。滝田さん、お疲れさま、そして自分にもお疲れさん。そしてそのあとはハイボール、ハイボールだ。
肴は、ベーコン(13日制作 詳細は番頭日記参照)をふんだんに乗っけたガレット、スンドゥブ(韓国風の湯豆腐のようなもの)、タイ風焼きそばと多国籍な食卓。ツレと吞みながらあれこれ話していると、なんの話からか白鳥大橋がでてきて、オレは行ってないということから、急遽、よっしゃ、明日行こうじゃないかということになる。ホンマかいね。



