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長い一日

昼すぎ、保護ネコを見せてほしいと親子3人が店に来る。ツレが自宅に案内する。その間、一匹かひょっとすると2匹3匹もありうるぞ、と期待半分、そうなったらちょっと淋しくなるな、なんてぼんやり考えていた。

1時間後ツレが帰り、お持ち帰りは1匹だった。つい最近までネコを3匹飼っていたネコ大好き人間だから、鑑定も堂に入っていたようだ。最終候補2匹のどちらにするか随分迷ったようだが、両方欲しいが夫にようやく1匹だけならと了解をもらったから今回は諦める。

この人たちは手当たり次第、里親募集の案内をしていた人から聞いて来たという。ネコ好きで飼育キャリアも充分な人だから安心してお任せできる。リク(仮称)も強運なネコだ。よかった、よかった。あと3匹だ。

ネコはなにも教えないのに、トイレはネコ砂を敷いた容器を置いておくだけでちゃんとそこで済ませて失敗はない。これは吃驚りだった。犬はまずこのしつけに苦労するからね。ネコって賢い。

今夜は、くすみ書房の夜トーク。7時に店を閉め、そのままスギムラを迎えに行き、大谷地に向かう。考えてみると大谷地で降りたのは初めてだ。出口さえ間違えなければホント隣接と言っていい場所だ。くすみ書房店主に挨拶。吉成クンもすでに来ていた。2階のちくま文庫とちくま学芸文庫の棚に囲まれたスペースが今夜の舞台になる。それだけでなんとなく嬉しい。

渡辺絵里子さんも来てくれた。『タウン誌「街」50年誌』の見本を持ってきてくれたので、興味津々で見せてもらう。50年間(全536号―後半は季刊のため)の総目次も付載され、資料性も抜群だ。愈々、6月24日に書店にならぶという。

心配していたお客さんは、なんとか用意した椅子は埋まり、あとから2脚追加になった。司会の吉成クンとスギムラとオレの3人に対し、聞き手が1人2人だったらどうしようと思っていた。落ち着いて見ていくと「山口瞳の会」のSさんがいたので驚いた。こんな遅い時間に遠くから来てくれ、ただただ有難い。久しぶりなので一緒に呑みたかった。

終了後は唯一開いていた中華料理屋で簡単な打上げ。大谷地って、駅周辺になにもないんだね。12時帰宅。モモとネコどもがお迎えしてくれた。なんだかむやみに疲れた。
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