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積丹へ

昨日、早めの夏休みを取って帰ってきていた長女が帰り、家の中はまた日常に戻った。

初対面というのに、ショー太も物怖じせず娘に近づいたり、抱かれたりして、「猫づかい」の称号をツレからもらっていた。タイミングよく家にすっかり慣れ、ここは安心と判ってきたのだろう。毎朝、4時過ぎには2階へ駆け上がり娘の部屋で大騒ぎするので、娘も大変だった。一度起きて、犬猫どもをこちらに託し、もう一度寝に戻るという毎日だった。

その娘が美味しいウニ丼を食べたいと言うので、定休日の17日に積丹へ行ってきた。ウニ丼なら入舸の鱗晃だろう。随分昔だが、家族で入舸の海に海水浴に行ったことがある。これぞ、積丹ブルーというきれいな海をもう一度見たい思ったこともある。

暑さを考えて朝早いうちに出発しようと思っていたが、この日に限ってショー太は5時過ぎまで寝ていた。前日、2回目のワクチン接種をしたから体調が悪かったのだろう。モモとショー太のペットシッターを次女に任せて、8時出発。オフクロさんと義妹を迎えに行き、曇り空のなか小樽・積丹へ車を走らせる。

車中には稀代の晴れ女のツレがいるから、積丹に着くころには晴れあがっているはずとおおらかな気分。それに曇っている分涼しくて快適だしね。ところが小樽に着いても晴れるどころかますます雲の厚みが増したようで庶路海岸の海は黒っぽく沈んでいた。こりゃあ、ダメかなと内心思っていたが、古平を抜けたあたりから青空がちらほら見えてきて、入舸に着いたときは真っ青の青空一色。う~む、恐るべし。

入舸の海は記憶以上に美しいブルーだった。波打ち際まで降りる気力はなかったので(なにしろ100mほどの標高差だから)、崖の上から積丹ブルーを愉しんだ。義妹と長女の二人はなんだ坂こんな坂と降りて行ったが、小1時間ほどして泣きながら帰ってきた。

駐車場から海を見下ろす崖へ行くには、町民たちの手掘りのトンネルを通って行かねばならない。これも以前からみるとえらく立派になっていた。入口に一人百円以上の寄付をと募金箱が括りつけられていた。これにはそれだけの価値があるぞと抵抗なく500円入れたが、一人頭百円ちょうどしか入れないところがセコイね。

そして、鱗晃でウニ丼。赤ウニ―バフンウニと白ウニームラサキウニの2種類あったので、2種類取りツレと半分ずつ食べた。やっぱりバフンウニのほうが濃厚な甘みがあって旨い。食べ終わったあと、ここまで来たのだし、天気も上々だし、神威岬(積丹半島の最先端)まで足を延ばそうということに。ここもエガッタァ。

最先端(視界300度の水平線が見られる)まで遊歩道を行くのだが、これがなかなかのもので登ったり下ったりを繰り返しながら行くので片道30分弱かかってしまう。海からの風が心地いいがそれでもたっぷり汗をかく。それだけに最先端からの眺望は感動的。言葉もなくただただ見惚れてしまったよ。

オフクロさんひとり車に残して来ているので、長居もできず、早々に切り上げる。その後は、小樽で恒例の買い物ツアー。
やれやれ、お疲れさんと家でビールを開けたのは5時を過ぎていた。(この時の写真はいずれアップします)
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