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久しぶりに…

なんてことだ、もう7月も終わりじゃないか。ここ数日、雨模様の曇り空が続き気温も上がらず、夕方に外に出てみると風は秋の風のようだった。7月もこのままなら2月同様このブログも3日だけになってしまう。2月はハナとの別れがあり、7月は新たにショー太が加わる暮らしが始まった。そんなこんなで暫く本のことも書いていない。

本を買うことはめっきり減ってしまった。断捨離ではないが、身の回りを整理しなきゃぁなという思いが少しずつ身についてきたからな。おっという本が出てきたら、図書館をまずチェックするようになった。でも、人気のある作家の新刊なんかは予約がスゴイことが判った。

たとえば村上春樹の『色彩を持たない多崎つくる~』なんか、いまだに1300名近くの予約者がいるんだぜ。札幌市内33か所の図書館(室)にこのハルキ本は架蔵していてこの予約者数にはたまげた。まあ、団塊の世代の大半は一線を退き、オレのように新たな本はできるだけ買わないようにしようと思っているのが多いのだろう。まったくわれわれ世代はどこまでいっても競争の中にいるようなもんだ。

今月末に刊行される安岡章太郎『文士の友情』は、おそらく最後の本になるだろうから買おうと思っているけどね。そういえば、創元文庫のフロストシリーズの最新刊がでたが、なんと上下2巻で1冊1365円にはこれまたたまげた。フロスト警部のファンだが、とても2730円を出す気にならない。

いま、机上や寝床周辺に置いてある本を書いておこう。いや、寝床周辺はショー太の遊び場所になっているので本は片付けたのだった。寝るときに持ち込み、起きるときに一緒に本も居間へ移動しているんだった。

『わが街はこだてタウン誌50年』『札幌古書組合八十年史』辻征夫『ぼくたちの(俎板のような)拳銃』(図書館本)『続続・辻征夫詩集』宇田亮一『吉本隆明≪心的現象論』の読み方』松原新一『文学的勇気』「黄色い潜水艦58号」「岳陽洞通信112号」「大和通信95号」(きのう届いたばかり)というところか。
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