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稚内報告(7日分)

4時半、雨の音、脚に感じるモショモショ感で目を覚ます。モショモショはショー太の長いヒゲだ。これが何とも奇妙な感覚。すっかり目が覚めてしまった。まだ部屋はうす暗い。夕方からにわか雨との予報だったのだがなあ、とぼやいても雨はやまない。ショー太が遊び始めたのでやむなく起き上がる。

7日8日と稚内に行ってきた。恥ずかしながら、北海道に長く住んでいるのに、日本最北の地である稚内には行ったことがなかったのだ。最南端の西表島には行っているのに、これは、やっぱ、いかんでしょう、そう思って、次回の取材は稚内だとスギムラに聞き、随行を求めたのである。カメラマンのM氏の了承ももらい、今回の稚内行となった。

7日は朝7時出発。高速で深川まで行き、そこから留萌に向かい、海岸線を北上するルートをM氏は選択。お昼は天塩で“しじみラーメン”はどうでしょう、というので、異議なし。M氏はどこのなにが旨いか情報をよう知っているから、お任せするのが一番なんだよ。

穏やかな海の海岸線を走って、11時半過ぎ天塩の某ホテル着。名前を伏せているのは単に覚えてないだけ。海に面したなかなか瀟洒なホテルだった。時間もあるが次々と客が来る。3人ともシジミラーメン(塩)をオーダー。ただ、1杯千円にはちょっとムッとした。それだけに期待感も高まったけどね。

で、結果は…、まあ、可もなく不可もないといったところか。もっとシジミの味が濃いのかと思っていたがそうでもなかった。M氏は、青森のシジミラーメンに比べると数段落ちるとの評価。でも、まあそれなりに旨かったけどね。

稚内に着いて二人はすぐ取材先へ。その間、オレは街をウロウロ。蒸し暑いのに参った。最初に向かったのは稚内北防波堤ドーム。前は樺太間の連絡船の発着港だったというので、八木義徳やあれこれの顔を思い出しながらしばし海面を眺めていた。ガスがかかっていて見通しは利かない。ドームというのは強風と荒波を防ぐ半アーチ型の形状からそういうらしい(http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/sightseeing/rekishi_kankou/dome/)。


あちこち歩いてすっかり汗をかいたので、クーラーの効いた喫茶店で休もうと思うが、みんなドアが開いたままなので、これはクーラーはないなと判断。全日空ホテル(ここはナカムラが監査をしているしね)へ向かう。エスプレッソが旨かった。

後は省略して、5時過ぎにホテル着。汗をたっぷりかいたのですぐ風呂(温泉)に行こうとするが、スギムラとM氏は明朝でいい、という。信じらんない。一人で風呂に行く。ぬるぬるしたいうところの美人の湯。

さっぱりして部屋に戻ると二人はすでに芋焼酎を呑っていた。ビールを呑みたかったが、とりあえず焼酎の水割り。6時になったところで1階の食堂へ。すぐビールを注文する。晩飯は派手さはないが実質的な料理が並ぶ。80点。残さずほとんど食べつくし、部屋に戻り焼酎の呑み継ぐ。そして、延々夜更けの1時半まで3人の宴は続き、長い一日が終わった。
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