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まとめて…(前篇)

(24日)夜7時過ぎ家に帰り、ビール→バーボンを呑んでいると、群馬の山田屋さん(H・Nデス)から電話が来る。今夜は国立で「国立の先生」の草臥忌を繁寿司でやっているのだ。「山口瞳通信」を7号で休刊したあと、草臥忌などの集まりも止めてしまい、山田屋さんが幹事になって継続してくれている。ありがたい。参会者の何人かの人が電話に出てくれた。札幌からもSさんが出席している。懐かしくもあり、淋しさもあり、電話を切ったあと少しぼぅ~としてしまった。

(25日)たなかよしゆきさんが送ってくれた第10詩集『夏の朝の愉しみは』を毎朝、少しずつ読んでいる。詩集の表題と同じだなと思いながら3篇ほど読んでいる。ときには5篇読むこともある。たなかさんの詩は夜でなく朝読むのがいい。よし、今日も一日がんばるぞ、なんて思わせるのがスゴイ!

(26-27日)北海道の大気が非常に不安定らしく(ずっとこんなのばっかりだ)、夜になって雷雨が激しくなる。すっかり音響シャイになってしまったモモが震えまくる。そんな状態だから無駄だろうと思いながらも、夜の散歩へ行く。なにしろ排尿排便は外でしかしないからね。

モモにはカッパを着せ、こちらもパーカーを着こみ、雨の降りが弱まったときにそれっと出たのだが、歩き始めて間もなく雷鳴が(遠かったが)鳴り響き、モモはパニック。こうなりゃとてもムリ。雨に濡れただけで帰る。夜の散歩の後のお楽しみのガム(歯磨き)にも反応しない。

布団に入ると枕元に来て、ハッ、ハッと荒い息をするのでこちらも眠られず。と思いつつ、1時間ほど寝たようだ。激しい雷鳴で目を覚ます。モモはパニック状態で走り回り、ショー太は不思議そうにそんなモモを見ている。やむなく寝るのを諦めモモにつきあうことにする。間もなくつれあいも娘も起きだしてきた。丑三つ時の一家団欒だ。
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