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ショー太はショー太だ

終日青空が広がる気持ちのいい一日。風もまったくない穏やかな秋の一日だった。こんな日が2,3日続くといいなと思っていたら、明日は朝から雨だという。秋らしいといえばそうなんだけどね。

10月にはいって間もなく、ショー太の去勢手術をした。ネコの場合は生後6か月ほど経ってからするのがベストらしい。といっても、いつショー太が生まれたのかは判らないので、ワクチンを射ちに行ったときに先生に聞いたところ、どうも生育状態を見る限り、生まれたのは4月早々じゃないかとの判定。

そうするとほとんど2か月、階段下の物置に潜んでいたことになる。その間、母猫がきちんとしつけをしてくれたのだな。なにしろ、排尿排便を粗相したネコは一匹もいなかったからね。教えもしないのにちゃんとトイレに入るのだから。

そうか、4月早々なのか、じゃ、誕生日は4月2日にしようかと思っていたら、先生が、因みにボクは4月3日です、とぼそっというので、じゃ、ショー太も同じにします、と4月3日が誕生日になった。

ショー太は順調に育ち、早くもモモより大きく重くなった。警戒心は相変わらず強いが、それでもモモの朝夕夜の散歩のときは、スリングに入れて一緒に行くようになった。

去勢手術だが、オスの場合はその日のうちに帰れるし、縫合もしないのでとてもラクだった。ただ、手術前日の夜9時以降は一切の飲食はダメだったので、苦労はそのくらい。もうひとつ、ネコは麻酔に弱く麻酔で死んでしまうケースがよくあるというので、それだけが心配だった。

夕方になって電話すると、意識も戻ったから迎えに来てOKの返事にホッとする。ショー太は目を開けていたがまだ麻酔が効いているようで立ち上がることができなかった。先生は、ご飯を食べたがったら食べさせて構わないが、麻酔の影響で吐くかもしれないのでそれだけは注意するよう言われた。

家に帰ってきたらさすがにホッとしたようにすぐペットボックスから覚束ない足取りで出てきたが、真っ先に向かったのが自分のご飯茶碗だった。うん、生命力は充分だ。

ショー太はタマタマを取られショー子なってしまったが、いままでどおりショー太でいくことにした。お疲れさん。
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