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冬本番

あれだけ居座っていた寒波もようやく移動してくれ、午後から久しぶりに気温は零下を脱却した。それでも今朝の冷え込みは厳しかった。公式記録は零下10℃。自宅周辺は、真駒内川が流れているせいで2℃ほど低くなるから、氷点下12℃ぐらいか。二ケタになると寒さの質が違う。厚い手袋をはいていても5分ほどで指先が痛くなってくるからね。

いままで積雪が少なくて助かっていたが、きのうの朝は不意打ちを食らった。朝起きてカーテンを引くと風景がガラッと変わっていた。一晩で50センチほども積もっていた。前夜の10時過ぎにモモの散歩に行ったときは星が見え、これなら雪は降らないなと安心していたからな。それでもえらく冷え込んでいたので、雪はさらっと軽くて助かった。店では除雪機を久しぶりに稼働させた。

「黄色い潜水艦」59号が届く。恐縮しながらも嬉しい。今号から編集体制が宇多滋樹さんと島田勢津子さんとなった。古くからの同人だった平井義英さんはやはり退会されたのか。58号に名前がなかったのでどうしたのだろうと気になっていた。平井さんが川崎彰彦をモデルにして書いた作品をいくつか読み、これらをまとめて読みたいと思っていた。今号では、松原新一の追悼も組み、宇多さんと島田さんが追悼文を書いている。
次号で60号になるわけで、年2回刊ペースだから30年になるのだからスゴイ!と感心してしまう。それでも関西には「VIKING」という化け物のような雑誌もあるからなぁ。
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