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寒い、寒い

今朝は冷え込んだ。街なかでも氷点下12℃だったというから、当地は15℃ぐらいか。明け方、寒くて目を覚ました。寒い寒いといっても朱鞠内では30℃を下回ったというから、恐れ入りましたと引っ込むしかない。

きょうから街では雪まつりが始まった。考えてみると、地元にいながらもう何十年も見に行ってない。子供が中学生になってからは行ってないのじゃないだろうか。

今朝の除雪はうっすら3cmほどだったから、さっと済ませて小金湯温泉へ行く。先月末から連日のように除雪作業員をしてきたから、ここらあたりで一息つきたい。いつもなら伏古の千の湯へ行くところだが、この道路状況を考えると遠出はしたくない。雪も断続的に降り続いているしね。

露店風呂、サウナ、ミストサウナ、そして温泉と、汗をたっぷりかき、体を思う存分伸ばしてリフレッシュできた。家に帰り、川崎彰彦の作業に取り組む。

大阪の中尾さんが「雑記」のバックナンバーを持っている人を探し出してくれた。これはとても嬉しい。「雑記」というのは、「燃える河馬」同人だった太田順三が新たに出し始めた雑誌である。「燃える河馬」は川崎さんが、同人全員の原稿が揃うまで待ち続けることを原則としていたから、刊行ペースが年1回ペースとなってしまい、どんどん書きたい太田が業を煮やして出し始めたもの。

「燃える河馬」同人は全員が「雑記」同人でもある、いわば「燃える河馬」特急版のような雑誌だったわけだね。最初は「月刊雑記」という名称で、毎月発行していたが、途中から月刊の名称は外され、それ以降は通常の刊行ペースになった。この同人誌では川崎彰彦の作品はもちろんだが、島田英治の「春草の賦」をぜひとも読みたいと思っていたんだよ。
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