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また間が空いてしまった

いきなり夏になっちゃった。GW間近といってもまだ4月だよ。この間まで寒い寒いを連発してたのがウソのようだ。最近の気候は昔のようなぽやぽやしたような穏やかさでなく、暑いか寒いかなってしまった。これが何かしら悪い兆候のように思えてしまう。

ところでこの日記も日記の態をなさないシロモノになっているが、4月3日はショー太の1歳の誕生日だった。すっかり成長して(し過ぎた)体の大きさも体重もモモの倍ほどになっている。ごろっと寝そべっていると巨大な腹がやけに目立つ。完全に中年オヤジのデカ腹だ。これはちょっとヤバいんじゃないかと言いあっている。

出窓がショー太のお気に入りで、ここから庭にやってくるスズメやら小鳥たちを眺めているのだが、そのときに奇妙な声で鳴いている。ネコというのは鳥の鳴声を真似るんだね。仲間だよと安心させ、襲いかかるのだろうか。鳴声を真似るというと、生まれて間もないころから犬と一緒にいるせいか、ニャア、ミャアだけでなく、その後に犬のウワンを続ける声も出すのだよ。これが奇妙でおかしい。

「脈」80号の川崎彰彦年譜の続きだが、今回は雑誌の特集という制約もあり「年譜」に与えられたキャパシティは原稿用紙(400字)で50枚であった。だが、初出年表だけで大凡その3倍はあった。さあ、困った。それに加えて年譜という以上、生活史的な記述もなしというわけにはいかないし、そうなるとますます50枚というのは高いハードルだ。どうするか。

文字の大きさをギリギリまで小さくする。見やすさより情報量を優先するか。そんなことをあれこれ考えた。年譜とはなにか、なんてことを改めて考えてみた。保昌正夫の「年譜勉強」なんかも改めて読みなおした。

考えてみると、昔から年譜を読むのは好きだったんだよな。中学生のころ家にあった新潮社の日本文学全集の何を読もうかという参考にしたのは年譜だった。そこに気になる1行を見つけ興味をおぼえるとその作家を読んでみようと思ったものだ。そういう思いがあるからどうしてもそんな1行を書かねばと思ってしまう。しかし、これが難しいんだよね。万人向けに受けるなんてことはないわけで、どうしても自分の関心興味で押し通すしかない。ということは、自分のその作家に対する理解度を験されているようなものだからね。

そんなことを考えながらいま現在の川崎彰彦年譜を書いた。初出年表も連載ものの途中はすべて省略した。題して「川崎彰彦著作年表を主とした略年譜稿」。これが漏れてる、あれもない、のご批判とともにご教示いただければとてもありがたい。
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