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めい展さんと会う

19日はめい展・じゃあなるのめい展さんが来てくれた。目的は情報交換である。なんの? もちろん、川崎彰彦のだよ。めい展さんは滝川生れの札幌育ち。しかも大学も職場も川崎さんの後輩にあたる人なのだ。

めい展さんとは学年も一緒。ということは69年、つまり東大の入試が中止された年に高校を卒業した学年である。そのときにめい展さんは現役で大学に進学しているのだから、それだけでへへぇっと仰ぎ見てしまう。でも、実際にお会いするとそんなエリート臭はまったくないごくふつうのオジサンだったので(スイマセン)、安心した。

めい展さんは「脈」の「略年譜」をご覧になり、そこに記載されていない作品のコピーを持って来てくれた。それだもの、取り出してくれるコピーは、えっ、これはなに、というものばかり。一番楽しみにしていたのは、「母の友」の連載「ああ、団地」だ。

これを見せてもらっていっそう驚いた。なんとこの連載は小沢信男と交互に書いた東西の団地事情ルポルタージュなのだ。花田清輝いうところの共作の試みだろうなあ。こんなことをこのお二人がやっていたことなんてまるで知らなかった。「母の友」という雑誌は福音館書店がだしているんだね。全く知らなかった。
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