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ようやっと再開します

本当に長い長いご無沙汰でした。
もう、このブログは終わったとして訪れる人もいないでしょうが、それも仕方ありません。

再開しようと思ったのは、4月に久しぶりに本を出すものですから、そのPRをしようというのが主目的です。

川崎彰彦という作家の作品集ー本の題名は『川崎彰彦傑作撰』といいますーを、4月9日の「夜がらす忌」に刊行します。
川崎さんは2010年の2月に亡くなりましたので、今年は7回忌にあたります。別にそれに拘ったわけではないのですが、
気がついてみたら、その巡りあわせになっていたのでした。

よっしゃ、これでイーハンついたぞと、内心、縁起がいいぞとはしたなくもそう思ってしまいました。

川崎彰彦という作家を、キミは知っているか?

そーなんだよ、残念だけどメジャーじゃないんだよね、というより、マイナーに過ぎる作家といってもいいかもしれない。
でもね、生前には、21冊の本を出しているのだから、『マイナーにすぎる」というのは言い過ぎかもしれない。
マイナーポエットという言葉があるけれど、そんな表現がふさわしい作家です。

川崎彰彦は1933年に生まれ、2010年に亡くなりました。76年の生涯でした。
お酒が大好きで、そのせいか、二度も脳卒中を起こし、晩年は車椅子での生活でした。

滋賀県立八日市高校の3年生の12月に、学校新聞に書いた記事を咎められ、退学処分を受けました。
その後、いろいろありましたが、翌よく年の4月に、早稲田大学露西亜文学科に入学します。いまでいう1浪ですね。
同級生に五木寛之がいました。

こんな風に書いていけば長くなりますので、改めておいおい書いていくことにして、今夜はこれで終わりにします。

そうした作家の本を出そうと思ったわけです。
というのも、21冊の本を出していますが、本になっていない作品が他にたくさんあるのです。それも、当然本になっていい作品が数多くあるのです。今回は、そうした未刊行作品を「傑作撰」として刊行いたします。
本来なら、全集を、それが無理なら選集を、と思いましたが、なかなか思うように進みませんでした。
で、まず、「傑作撰」をだして様子を見ようということになりました。 (ここで一端終わり、次回にこの続きを書きますね)



みたら
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