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川崎彰彦さんを偲びつつ酒を呑む

きょうも朝から青空が広がる気持ちのいい一日の始まりであるが、最近は夜中に目を覚ましてその後なかなか寝付かれず布団のなかで輾転反側しまうことが多い。時計をみて、5時過ぎならまだホッとするが、午前の2時だとか3時ならガッカリしてしまう。

年を取ると早く目が覚めてしまうという話は聞いていたが、まさか自分までそうなるとは全く思ってなかった。なんといっても、今までの失敗譚の半分以上が寝坊に起因するものなんだから。とにかく、よく寝坊したからなあ。

今朝は4時10分に目を覚ました。30分ほどなんとかもう一度寝ようとしたが失敗。諦めて枕もとのスタンドを点けて本を読み始める。藤脇邦夫『出版アナザーサイド』(本の雑誌社刊)。これが面白い。著者の藤脇邦夫はどこか見覚えがある名前だが誰だっけとしばし考えて、ようやく思い出した。そうだ、弓立社から出た小林信彦論を書いた人ではないか。

そうなのか、藤脇邦夫はあの「写真時代」を出していた白夜書房の編集者だったのか。そうだったのか、となんとなく親しみを覚えてしまった。「写真時代」はアラーキーの連載写真シリーズで定期購入まではいかなかったが、何冊かは買っていたからね。

きょう、2月4日は川崎彰彦の命日である。6年前のきょう川崎彰彦は76年の生涯を閉じられたわけだ。川崎さん、川崎さんと呼びかけながら、晩酌の一杯目を口に含む。
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