PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ダブリ本

この1週間、随分と寒い日が続いている。2月だから当たり前といえばその通りなんだが、年を取ると寒さが応えるなあ。
午前中、プロポリスの配達に行き、帰途、久しぶりに北大通りの弘南堂に寄る。店頭の均一書棚(いかにも北海道らしいでしょ。均一籠なら雨雪で傷んでしまうからね。ここはガラス戸付きの書棚なんだよ)に川崎長太郎の『もぐら随筆』(エボナ出版)があり、これがなんと350円。
帯こそ傷んでいるが、箱はきれいだし本そのものも問題ない。ただ、これは文芸文庫で持っているはずなのだが、どこを探しても見つからない行方不明本もなっている。喜んで買わせてもらう。
店内に入って文庫棚から吉村昭『月夜の記憶』(文芸文庫)500円も。(これは家に帰って確認するとしっかり鎮座ましましておったワイ)。なんだ、なんだ、持っていたのかい、ダブリ本がまた増えてしまったよ。
60歳を過ぎてからダブリ本は増える一方なのは、ホント情けない。

* 日付は2月29日となってますが、これは2月27日のの日録です
スポンサーサイト

| 未分類 | 18:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。