2007.09.05 Wed
昼間は古本屋を回り、夜6時から山の上ホテルでの「山口瞳さんを偲ぶ会」に出席。
台風の影響で遅れてくる人多く、開始が遅れた。
司会は前回同様、宮田昭宏さん。
嵐山光三郎、石井昂、丸谷才一氏らの挨拶の後、山口正介、治子夫人のお礼の言葉があった。
嵐山さんは、作家が死んで13年になるのに、これほど読まれるというのは、
司馬遼太郎や池波正太郎といった国民作家のような人だけかと思っていたら、
山口瞳さんもその一人で、これは凄いことだ、と冒頭に話されたのに深く同感する。
丸谷さんはさすがに挨拶の名人でじっくり聞かせる内容。
正介さんは、えっと思うようなお茶目な一面をみせてくれ、爆笑を誘った。
和やかな雰囲気のなかで会は進んだ。
7回忌のとき(01年)は、知らない人ばかりでいたたまれなかったが、
京都の陶芸家竹中浩さんがいろん人を紹介してくれて嬉しかったことを思い出す。
今回はいろいろな人とお話ができた。
治子夫人の『瞳さんと』を書かれた中島茂信さんともお会いできた。
電話やメールで何回かやり取りしていたがお会いするのは初めて。
散会後、元NHKアナウンサーの佐藤隆輔さん(山口瞳流に言うとスマイリー佐藤)とバー「NONNON」へ行く。
杉本さんもいたのが帰るときに気がつく。
高揚した気分で帰る。
お土産(引出物というのか)は、山口瞳作品集と題された書画集(製作新潮社、私家版)。
常盤新平『国立の先生 山口瞳を読もう』小林桂樹朗読『江分利満氏の優雅な生活』(3枚組)大坂家の最中が芸術新潮の文字がはいった紙袋に入っていた。
これだけで会費以上になってしまう。
台風の影響で遅れてくる人多く、開始が遅れた。
司会は前回同様、宮田昭宏さん。
嵐山光三郎、石井昂、丸谷才一氏らの挨拶の後、山口正介、治子夫人のお礼の言葉があった。
嵐山さんは、作家が死んで13年になるのに、これほど読まれるというのは、
司馬遼太郎や池波正太郎といった国民作家のような人だけかと思っていたら、
山口瞳さんもその一人で、これは凄いことだ、と冒頭に話されたのに深く同感する。
丸谷さんはさすがに挨拶の名人でじっくり聞かせる内容。
正介さんは、えっと思うようなお茶目な一面をみせてくれ、爆笑を誘った。
和やかな雰囲気のなかで会は進んだ。
7回忌のとき(01年)は、知らない人ばかりでいたたまれなかったが、
京都の陶芸家竹中浩さんがいろん人を紹介してくれて嬉しかったことを思い出す。
今回はいろいろな人とお話ができた。
治子夫人の『瞳さんと』を書かれた中島茂信さんともお会いできた。
電話やメールで何回かやり取りしていたがお会いするのは初めて。
散会後、元NHKアナウンサーの佐藤隆輔さん(山口瞳流に言うとスマイリー佐藤)とバー「NONNON」へ行く。
杉本さんもいたのが帰るときに気がつく。
高揚した気分で帰る。
お土産(引出物というのか)は、山口瞳作品集と題された書画集(製作新潮社、私家版)。
常盤新平『国立の先生 山口瞳を読もう』小林桂樹朗読『江分利満氏の優雅な生活』(3枚組)大坂家の最中が芸術新潮の文字がはいった紙袋に入っていた。
これだけで会費以上になってしまう。

