2008.07.21 Mon
うう、寒い!
梅雨空のような曇天、蒸し暑い日が続いている。午前中は配達。帰り道、並樹書店の均一台を漁ると高田保の『河童ひょうろん』(要書房昭和26年刊)を見つける。8月に初版が出て2ヶ月ばかりで4版となっている。高田保の人気が窺がわれる。勢いがついてブックスQにも寄る。ここは最近のお気に入り。「ユリイカ」の『新青年』とその作家たちを特集した号を買う。資料が充実している。この号は澁澤龍彦追悼特集も組まれていてお買い得な1冊。ちくま文庫の田中小実昌コレクションの「おんな」篇だけが売れてしまったので、補充の意味で買う。それにしても帯付き美本を500円で売って、1000円で帯なしを買いなおすというのにいささか憮然とする。完全に値付けのミスだ。店に戻り蜜蜂をチェック。蓄蜜しているのに驚く。昨日、今日で入ったのか。仲治さんに電話すると、明日は都合悪いので水曜日に採蜜しようといわれる。これでまた休みがなくなった。仕方がないがシンドイ。連休が終わりホッとする。あまりに忙しかったもンな。夜になって涼しいというか肌寒い。窓を閉める。雨も降り出す。酷暑の日本列島で北海道だけ蚊帳の外だ。

