2008.08.15 Fri
師匠に異変か
63回目の敗戦記念日。新聞の本の広告にも“戦争物”が並ぶ。『神聖喜劇』を読んだこともあり関心の度合いも今までと違う。丁寧に広告を読む。東條英機のポツダム宣言受諾を聞いたときのメモが昨日の新聞に載っていたが、国民の戦意喪失を憂う箇所があり唖然とした。こんな男が軍部の日本のトップにいたのだ。夕方に古本師匠須賀クンに電話するも不在。いくらなんでもこの時間ならお目覚めになっているだろうから、外出中か。須賀クンの日記も8月に入って一度もアップしていない。俄かに心配になる。あれこれ顔を思い浮かべるとなにがあっても不思議ではない。メールを書く。

