2008.08.19 Tue
今週もよく働いた
朝、宅急便で起こされる。N氏から八千代の梨だ。ここの梨は甘くて水分たっぷりで大好物。嬉しい。野崎から土産(松前漬け)を預かっているというので、配達に行く前に杉村宅へ寄り、一緒に中央図書館へ行く。返却忘れが1冊あった。杉村は小樽新聞のマイクロフィルムをチェックする由。本を返し『新・文学入門』を借りて西区手稲区へ向かう。琴似のセカンズが店を閉めてから愉しみがなくなった。途中で昼飯を食おうかと思ったが、いや、いや松前漬けがあるとまっすぐ店に戻る。数の子入りの松前漬けが旨い。野崎、ありがとう! 今日は昨日とうって変わって客が多い。7時に店を閉め、明日は休みだと家に戻るとすぐ北国新聞(金沢)のI氏から電話がくる。倫敦屋の戸田さんが持っている山口瞳原稿の初出がどうしても判らないので教えて欲しいというもの。表題を聞いてもピンとこない。枚数から考えるとオール読物の「おしまいのページ」か、別冊文藝春秋の「ラストワン」だろうとあたりをつけ、時間をもらう。電話を切ると鍋焼饂飩が出来上がってきたので、吃驚。この時期に鍋焼饂飩かよ。アネさんの胃が調子悪いこと(キンキンに冷えたビールととうきびの食べ過ぎが原因)と、この気温ならおかしくないと言われ納得。酒も呑まず黙々と食べ、初出調べ。やはり「ラストワン」の1篇だった。I氏に連絡すると、文藝春秋にも照会しているんですけどねぇ、と不審そうにいうので、新聞社はすべての記事をデータベース化しているのだろうか。新聞を送ってくれるというので、どんな記事なのか愉しみ。

